12月17日〜24日。冬休み前半。

    ふと気づけば本日はクリスマスイブ。
    しかし、何をするわけでもなく、本日は、高校2年生の友達の英語の宿題を手伝ってきました。ええ。
    あとはとりあえず、友達に会ったりとか、ちょっと出かけたりとか、色々しております。

    ** 今までのちょっとした出来事 **

    1) 私がまだ小学生の頃に我が家でやった
    「クリスマス西宮家プレゼント交換会」が、また復活して、このあいだあった。
    とりあえず、うちの母親が料理を少しゴージャスに作って、食後にプレゼント交換会があったんだけど、
    お兄ちゃんがママの分のクリスマスプレゼントを買い忘れ、
    ママがいじけて、ふくれる、というトラブルも発生しました。
    まあ、みんなそれぞれ「よく考えたな」っていうようなものだったけど、
    お兄ちゃんから私へのプレゼントと、パパから私へのプレゼントの金額差は、7500円くらいだった。
    「どういうこと、これ?愛情の問題かよ!!」と友達に愚痴ると、「いや・・所持金の問題だ」と言われました。
    確かに。笑

    2) 雨がザーザーに降っている日に、独りで買い物に行った帰りの出来事。
    ふと前を見たら、ずっぶ濡れになって歩いている人がいるじゃあーりませんか。
    「あらら」と思って無視しようと思ってたんだけど、
    ずっと同じ方向に向かって私のまん前を歩いているんで、
    かなりかわいそうだな、と思って、うしろから声をかけて、傘に入れてあげたという。
    後ろから見た時、歳分かんなかったらから、とりあえず、
    「お兄さん。傘、ないんですか?」って声かけて、はじめは敬語で話してたんだけど、
    話すうちに、その人、中三だってことが判明。
    なんかシャクだったんで、荷物、少し持たせました。
    そして、なんとその人、同じ団地の人だった・・・。

    3) デジカメを買いました。今まで使ってたやつ(※もらい物・・。)よりも、全然いいやつ。3万くらいしましたー。
    ママと買いに行って、家で一生懸命やり方マスターしたよー。
    んで、パパに見せたら、説明しても、さっぱりデジカメ事を分かっていませんでしたね。
    「スキャナーあるんだから、いいじゃないか」ってな感じで。
    それでママと、「まあ、パパは年だからねー・・」とか言ってたら、
    ここでおにいちゃん(二十歳)が家に泊まりにやってきた。
    んで、「デジカメ買ったよー」っていったら、「デジカメってなんだっけ」の一言。
    色々説明すると、「え。なんで液晶画面ついてんの?そんなの必要か?」だと。
    「っていうか、デジカメってなんのためにあんの?」
    「え?メールで写真とかが送れる?じゃあ、ネットにつながってんの?これ」
    「写真屋で現像?もう、普通のカメラでいいじゃねえか」
    ・・・・・・・ちなみに、彼、東京生まれ、
    中高六年間は東京じゃなかったものの、
    大学で東京にかえってきて、早2年ほどたちます・・・。
    まさに都会の野生児・・・・。


    1月1日。家族麻雀なりー。

    なにしろ、家族四人で新年を迎えるのは、んもう、六年ぶりくらいなんですね、我が家は。
    んで、どうせ四人いるなら、ってことで、麻雀になったんだけど、
    ママが、「正月だから、カケしようか」といって、賞金をかけることになった。
    しかも、それぞれの麻雀経験によって、賞金の値段が違うという。
    ただ単に「この人が買ったら●円」ってのを決めておいて、んで、負けた三人が●円÷3を払う、というシステムでした。
    賞金は、
    お兄ちゃん(←雀荘通い。):1002円(一人当たり:334円)
    ママ(←運強し。要領が良いし):3000円(一人当たり:1000円)
    パパ(←ポン・チーマニア。):1500円(一人当たり:500円)
    ・・・・・で、実は麻雀好きでも初心者なわたくしは、勢いあまって○万円、という、かなり高額の賞金がかかりました!
    「がんばっちゃうもんね!!」と思ったのはいいが、前半の部ではビリで、
    もう手元には千点棒3本、という、なさけない結果になっておりました。
    ところが、後半になって羽万を出したところから、運が私にまわってきて、
    最後にはなんと、見事に勝ち取ってしまったぁ!!!
    ・・・・払う方も「えー・・・本当に払うのかよ」っていう感じでしたが、
    もらう方ももらう方でかなり複雑だったね・・・あまりにも高値すぎて。
    結局は、一人当たりの金額を、1万円ずつ減らさせていただきました。
    だから、元の賞金より3万安い金額が、今んところママから手に入った。
    パパとお兄ちゃんは、「いつか払う」とか言ってますけどね。
    んもう払ってくんなくていいよ・・・なんか気使うし・・・・。
    まあ、結局みんなでわいわい楽しかったから、いいや。


    1月2日。冬休み最後ぉ〜。泣

    横浜中華街に、これまた家族四人で行ってまいりました。
    これもまた、みんなそろって行くのは・・・六、七年ぶりくらいっすかね。笑
    んで、帰りに初詣に行くことになり、毎回引くたんびに大吉しかでなかったラッキーガール紀子は、
    わざわざカメラまでスタンバイして、笑顔で大吉のおみくじと撮影・・・
    ・・・するはずだったのに、なんと、「末吉」でした。
    しかも(全体的に悪かったけど)、「恋愛」のところ、最悪なことになってました。
    一言、「あきらめなさい。」と。・・・そんだけかよ。


    1月3日。イギリスに帰りまーす。

    私が飛行機に乗るすれすれの時間までメール+電話してくれた人達、どうもありがとう。
    ってなことで、今日、イギリスまでかえってきましたー。
    んー、とりあえずまた一人の部屋に帰る日々なのかと思うと、ちと寂しい。
    がんばらねば・・・。


    1月5日。電話。

    友達(日本人)から電話があった。
    映画の話になって、そしたら彼女、
    「モウリン・ロウジェとかいうの、あるじゃん?」
    「・・・・・はい!?」
    ・・どうやらMoulin Rouge(ムーラン・ルージュ)の事だったらしい。
    ちなみに彼女、もう英語習って六年くらいだ。


    1月16日。いやはや・・・。

    冬休みが終わって、学校が始まって早一週間が経ちましたぁ。
    学校のワークは・・・不調であります。つーか、実は全体的になんか不調。
    なくし物、忘れ物、非常に多い・・・のは、自業自得かな。
    トホホホ・・・・。

    そういえば、うちの大家、最近夫婦喧嘩が非常に多いのです。
    私はその家の屋根裏、三階に住んでるんだけど、
    二階か一階かのどっちかで、三日に一回は必ず喧嘩してます。
    夫婦で喧嘩してない時は、大家のおばさんとその娘とか。笑
    どっちのコンビネーションでも私はいいんだけどさ。
    その大家の娘っていうのは、結婚してて、子持ち(女の子で二歳)で近所に住んでるの。
    んで、普段自分が仕事の時は大家に赤ん坊あずけておきながら、
    その赤ん坊迎えにくるついでに母親と喧嘩して出ていってたり。笑
    何しにきてんだよ、お前。

    この間大家夫婦が夜中の二時くらいにしてた喧嘩、なかなか笑えました。苦笑
    その日は孫の赤ん坊がお泊まりだったんだけど、夜中にずーっと泣き叫んでて。二十分くらいぶっつづけで。
    『いい加減どうにかしたらいいのに』とか思ってきいてたら、
    大家夫婦、さすがに泣き声に気付いてのろのろと起きた様子。
    そしたら孫の号泣の原因は、どうやら彼女のお気に入りの玩具の紛失だったらしい。

    『まったくお前は!あの子の玩具をどこに置いたのかも覚えてないのか』
    『しょうがないでしょう。昼間は忙しかったのよ!!
    買い物も沢山あったし、クリーニングも取りにいかなきゃいけなかったし・・・』
    『あー、わかったわかった。わかったから、とりあえず玩具をさがしてこい』
    『分かったわよ・・・』
    ところがこれがまたなかなか見つからないらしく、赤ん坊の泣き声が、んもう、ビンビンに響きわたってます。笑
    すると大家のおじさん、ブチ切れ。
    『Open your fu*king blind eyes!!
    (お前の目は盲目か!よく目を開けて探すんだっ!)』
    そこまで言うか?おっさん・・・・っていうか、自分も探せよ、
    と思っているとおばさんの反論。
    『they are not blind eyes!!!(盲目じゃないわよっ!)』
    およよ、ご立派な反論だこと・・と思ってたら、
    明らかに下でウロウロ玩具を探しまわっていたおばさん、ワナワナと言いました・・。
    『I open my f*cking bling eyes, but I can't find it!
    (盲目の目でも一所懸命開けて探してるんだけど、出てこないわ!)』
    おばさん・・・・・(絶句)
    スラングバリバリの夫婦喧嘩をライブでこっそり聞いてた私は、
    んもう一人でむちゃくちゃ楽しかったです。


    1月27日。馬鹿紀子の巻。

    グローブ座っていう名前のシェイクスピア専門の劇場がロンドンにあるんですよ。
    んで、それの見学にうちのクラス全員で行くっていう事だった。
    と思ってたら。 どうやら今日じゃなかったらしい・・・・汗
    なんか、10時半集合とか言われた気がして、あわてて電車で行ったのに、誰もいませんでした・・笑
    しょうがないから、その隣にあるテートモダン美術館で午前中ふけてやったぜ。ふん。


    1月28日。そ・・それでいいのか?

    今朝になって大変なことに気づきましたー。
    明日は、美大(すべり止めだけど)の作品審査+面接なんですよー。
    んで、なんかそれのために、プロジェクトまで渡されてて、
    面接にそれを持っていって、それについて話したりしなきゃいけないのにぃ。
    ちっともやってない。というか、忘れてましたよ。汗
    面接のことは覚えてたんだけど、プロジェクトをすっかり忘れてて。汗
    どうしましょう・・・とか思って、先生に話たら、
    『今のこの専門は、ウィンブルドンの本校の付属みたいなもんだから、
    まあ、絶対受かるから、すべり止めなんてのに一日を無駄にしないで、
    学校に普通にきなさい。面接は、無視していいです』って、先生が言ってくれました。
    やったー。行かなくてすむー。わーいわーい。


    2月1日。しょくあたり、初体験。

    5時くらいに、学校のかえりに、スーパーで買い物をしました。(ジュースとか重いのいっぱい。汗)
    んで、家にかえる途中で、友達から電話。
    「今私学校終わったからさー、そのへんでお茶しようよ」ということで、
    道を引き返して友達に会いにいきました。(荷物もって。)
    喫茶店でマフィンとか食べながら喋っていたら、「あの、そろそろ閉店です」といわれて。
    で、とりあえず出て、「じゃあ、どっかで酒でも飲むか」ってことになって。
    その辺の飲み屋を全部見たのに、どこも満席。汗
    んで、「ま、カフェでいっか」といって入って、シーザーサラダを頼みました・・・。
    それに入っているチーズが古かったらしく、だんだんと吐き気が・・・。汗
    とりあえず店出て、家に帰ることにしたんだけど、バスに乗ったら吐くかも、ってことで、
    スーパーの袋+スケッチブック+学校のかばん(重)をかついで30分歩いてかえりましたー。
    帰ってからも、本当にずっとはきそうで、胃の中もめちゃくちゃ。汗。
    口の中も渇きまくりで、泣きながら、パニックして、数人に電話してたら、
    トイレに行きたくなり、ブツを出したら、少しずつ回復しました・・・・。
    本当に恐かったっつーの。死ぬかと思った。


    2月10日。変な夢。

    もう数日前に見た夢、なんじゃこりゃ、って感じでした。

    フランスの修学旅行の話を友達に電話でしたあと寝たんですよ。
    そしたら、うちの家族がフランスに住んでるっていう設定の夢みました。
    しかもフランスなのに、なぜか日本式に、うちの前に表札が。
    しかも「にしみや」じゃなくて「NISHIKO」になってました。
    なぜローマ字。しかも、・・ニシコ?

    んで、そのあと、ママと洒落たティーカップを買いにいくんだけど、その時の会話がまたわけわからん。
    「ジャングル大帝レオ」の話しようとしてるんすよ、私が。
    なんだけど、なぜか「ジャングル大帝レオ」って言おうとするたびに口から出てくる言葉は、
    「フランス大王リュウ」
    んで、途中から、ちょっと近くなって、「フランス大帝リュウ」になるんだよね。笑。
    んで、ママも「あーー。あのライオンの!えっと、なんだっけ、あの白ライオン!」ってなってて、でも思い出せないみたいで。
    「だから!!ジャングル大帝レオ!」って言おうとしてんのに、
    「だから!!フランス大帝リュウだってば!!」って言っちゃってましたね、私。
    誰か夢辞典持ってる人。私の夢の意味、教えて下さい


    2月11日〜16日。学校が休み〜。

    食中毒になってからすでに1週間くらい経つのに、胃の調子はなかなか治りませんでしたねぇ。
    休み前半は、友達と食事とかしてましたけどね、胃薬持参だし。汗。
    食事まではいいんだけど、その後のデザート?とか、まあ、紅茶とか、ラテとか、
    そういうのがこたえて、三回くらい気持ち悪くなってたりしたね。
    まあ、そこで苦しくても吐かないってのが私の体質らしいんだけど。笑。

    休みは、適当に友達と遊んだり、課題をやったり・・・・って、あんまやってねぇな。
    やったと思ったんだけどなぁ?あははは。

    そういえばこの休み中、大家のモリス夫婦がすっごい喧嘩してました。
    なんか、夜の11時半くらいに、
    娘ローラ(いつも彼女が自分の娘をモリス夫婦に預けている)が自分の鍵で家に入ってきて、
    「ママーーッ。どこいんのー?ママーー!!」と家の中をドタドタと駆け回ってて。
    そしたら、おばさんの方が先に起きて、ローラがなんかごちゃごちゃ言ってて、
    そしたら、寝てる時に起こすとワンダフルに機嫌が悪いおじさんも起きてしまったらしい。
    おじさんとローラで、すんごい言い合いがはじまって、
    ローラは「産れなければよかった!!」みたいに叫んでるし、
    おじさんはおじさんで「出てけ!!もう二度と来るな!!」と。汗。
    んで、およよよ、と思って聞いてたら、言い合いに参加してなかったおばさんまで参加しはじめたし。
    はじめは「やめて。二人とも、やめて!!」みたいに、ちょっと言ってるだけだったんだけど、
    終いには「上で女の子(私のこと)がいるのよ!?
    全部聞かれてるのに、恥かしくないの!あなたたちはっっ!!!」と。
    ・・・・えっと、あのさ、モリスおばさん、おばさんの声が一番デカイんだよね。
    んで、その後、ずっと三人でごちゃごちゃやってたら、おばさんが「警察を呼ぶわよ!?」と言いはじめて。
    「勢いでまーたそんなことを・・」と思ってて、しばらくしたら、車が止まる音が外でして。
    「はぁ!?」と、外を見ると、頭にライトが乗っかってる白い車。
    明らかにポリスであります。笑。
    嘘だろー、とか思ってたら、下の階で人が入ってくる音がして、男の人(絶対警察官)が二人入ってきた様子。
    んで、結局2時半くらいに、娘ローラの車が家の前からいなくなって、
    ポリスの車は、それからちょっとした頃にいなくった。
    んで、モリス夫婦も一件落着・・・というか、もう疲れ果てたという感じで、寝たらしい・・・。笑
    いやはや、すぐ下の階でそれをやられた私としては、面白かったけれど、心臓に悪かったです。
    ・・と言いつつ、実は思わずコップをドアにつけて聞いてみてたり・・・。笑
    (これ↑、あんま聞こえないんですね。知らなかったっす)
    あと、ド、ドアもちょこっと開けてありましたぁ・・・・。笑。
    いやはや、すごかったです。


    2月24日。面接。

    えーっと、うちの専門のさらに上の美大へ行くための、作品審査と面接がありましたー。
    とりあえず今まで学校でやった作品とかを持っていけばいいんですけどね、
    やっぱスケッチブックとか、ちょっとページの量足りないよな、
    と、ということで、面接の数日前あたりは、ずっと病んでました。スケッチブックを前に。

    んで、面接自体は、結構スムーズに行きましたー。
    面接官は一人だけで、なんか「ちょっとお茶しましょ」感覚で話してきました。(お茶なかったけど。)
    んで、色々話して、最後に、「何か質問ある?」って聞かれて、
    まあ、まずはコースについて質問したのね。
    んで、それを説明してくれて、その後「ほかには何か聞きたいことある?」って言われて、
    「いやー、ぶっちゃけ、受かったか受かんないかが一番気になりますね」って言ってしまった。
    そしたら「ああ、いいでしょう」とあっさり。
    いいのか、それで。ウィンブルドンよ。笑。
    まあ、学校がいいのなら私はそれでよい。
    いやー、何しろ、一本槍状態だったんで。良かった。
    まあ、落ちてたとしても、受けるところはあったけど、あんま行きたくなかったんだよね;
    とりあえずよかったです。

    (※ちなみにその面接官、うちの大家のモリスおじさんにそっくりだったっつーの。笑


    3月9日。気づいた事。

    友達と話してて、私の部屋の話になったんすよ。
    えっと、決して不潔なわけではないんだけれど、物がね、あっちこっちにすごいのね。
    んで、何人かの友達は、うちに来るたんびに、顔しかめて密かにちょっとずつ片づけて行くんだけどさ。
    それで、そのメールの子が、「のんのんの部屋ってさ、
    掃除してあげる時さ、いっつもサキイカ出てくるんだよね」って言うんです。
    はい?と思ったんだけど、なんか、その子によるとさ、
    他の食べ物のカスとかは全然出てこないのに、
    なぜかサキイカだけは、色んな所から発掘されるらしいのです。
    ソファーのクッションの下とか、机の隅っことか、ごみ箱の横とかに、干乾びたサキイカが必ずあるらしい。
    んで、思い出したら、それ、違う友達にも言われたことあるな、って。
    なぜサキイカだけが、そんなにあっちゃこっちゃにあるかな、と思ってたら、やっと今日分かった。

    サキイカ→
    酔っ払ってる時に、お酒のつまみとして食う→
    お酒が入ってるから、変な所で変な物食べる。ベッドの上とか。→
    そんで、お酒が入ってると、手元があやふやになるんで、サキイカが落ちる!!→
    ほろ酔いだと、気づいてても面倒だから、そのまま!!。

    ・・・・ということらしい。
    まあ、こんな事考える暇あんなら、課題やろうよ、っていう感じですね。はい。汗


    3月17日。二学期、最後の一週間!

    いやぁ、二学期もなんだかあっという間に終わってしまいましたねー。
    今学期は、なんだか体調が壊れまくって、大変だったんで、
    春休みはせめて美味しい物食べて、疲れた体を癒したい、という心境でございます。

    でも、今学期はなによりも大変だったのが大家ね。笑
    なんか、やっぱりどんなに学校が毎日十時から五時まであるからっていっても、
    帰って来る所はいつも家なわけで。汗。
    その家で大家があんなんじゃ・・・大変ざんすよ。
    喧嘩はするわ、警察はくるわ、口うるさいわ・・・・。汗

    実は、近所に住んでる、私をたまに夕飯とかに呼んでくれる、日本人の夫婦がいるんだけどね、
    一月の下旬あたりに遊びに行った時に、「家が寒いんだよね」という話をしてて。
    本当に寒かったんすよ、夜とか、朝方とか。
    だって、家の暖房は全部大家が起きてる時間にしかオンになってなくて、
    私はコントロールできないんですよぉ・・・。
    部屋は屋根裏だから窓が大きいし、床もフローリングだし。
    んで、大家が起きてる時間はいいけど、夜中とか寒すぎて目が覚めたりしてたのね。
    それで、そういう話をしたら、「ファンヒーター貸してあげるよ」って言われて。
    すんごいちっちゃいヒーターなんだけどさ。
    朝、起きてからの三十分と、夜寝る前の三十分くらいつけてたのね。
    ある日、大家のおじさんが(普段あんまり私の部屋に用事なんてないんだけど)、
    私の部屋の壁の収納スペース(は、大家の物で、鍵かかってる)に物を入れたいって来て。
    その時に、ファンヒーターが部屋のすみにあるのを見られて、
    それをおじさんがおばさんに言ったらしい。
    夜になって、出かけから帰ったおばさんがすんごい剣幕で私のドアをたたいてきて。
    話があるから下にきて、とか言われて、何かと思ったら・・・
    ***
    「ファンヒーター、あるんだって?」
    「え?あぁ、はい・・・」
    「あれ、すごい電気使うの、あなた知らないの?
    第一、火事の元になったりして危ないじゃないの」
    「・・・(←ファンヒーターだから火は使わないっつーの。笑)」
    「もうどれくらい使ってるの?」
    「えっとぉ・・・二週間くらいです・・(←本当は一ヶ月くらい使ってたけど、
    言ったら殺されそうだった。笑)」
    「じゃあ、一週間に10ポンド(=二千円弱)として、
    今度家賃くれる時に、20ポンド払ってね」
    (※水道代、電気代は大家が払ってるんですよ、うち。↑)
    「・・・はい。(←は? いやいや、そ、そんなにかかんないから!汗)」
    「で、これからも使い続けるつもり?」
    「い、いや、友達から借りてただけなんで、もう返します・・」
    「いつ返すの?」
    「えっと、今週末あたりに遊びに行くんで、その時に返します」
    「でも、あなたがそれを返したっていうの、
    私は知る余地がないんだけど、どうすればいい?」
    「(「・・・電気代見れば?汗」とは言えず→)いや、そのへんは
    信用してくれないと困ります」
    「まあ、あなたの事は全面的には信用してるから。
    じゃあ、今度の家賃の日の20ポンド、よろしくね」
    「はい・・・」
    ***
    ・・・・・というような事があって。
    みんなに言ったら「そんなのボッタクリだ!」とか言われたんだけど、追い出されたら行く所ないし、
    反論して大家との関係悪くしたくないし。

    インターネットは使えない。
    「孫の洗濯物多いからあなたを待たせちゃうし、私もあなたの分待ちたくないから、
    お互いにフェアってことで、コインランドリー使って」っていうことで、
    週一で小さいスーツケース引きずって、コインランドリー行かなきゃいけないし。
    孫はしょっちゅう来てうるさいし、最近はおばさんはいつもイライラしてるし。
    暖房もろくについてないくせに、私が屋根の窓を開けて空気の入れ替えしてたら、
    「寒い風が直に下の私達の部屋に来るから寒いの。開けないで」って言われる。
    電話だって、かけるのはもちろん、かかってくるのも許してくれず、
    「携帯あるんだから、いいでしょう」と言われちゃうしさぁ・・。
    冷蔵庫の収納は、野菜ボックス一つ分で、牛乳もジュースも小さいパックじゃないと入らないっつーの。
    十一時半過ぎるとドアチェーンがかかっちゃって、鍵があっても家に入れないし。
    友達を一晩泊めるのはオッケーだけど、それ以上だと料金取る、とか言い出すし。

    ・・・・・今思ったんだけど、私、何が良くてここにいるんでしょうね。笑

    まあ、来年度(=9月)からは友達と小さいアパートの部屋をシェアする予定なんで、
    ここともあと数ヶ月の付き合いです。
    その間はせめて、大家の次のような馬鹿馬鹿しい会話を楽しみたいと思います。
    ***
    「おい。買ってきたソーセージ、六個入りだけど、お前何本食べる?」
    「一本でいいわよ」
    「俺は五本も食えないよ」
    「でもダイエット中なのよ」
    (十分後、冷蔵庫の前で大家のおばさんがチョコレートを食べながら)
    「やっぱりチョコレートって美味しいわよね」
    「おい、ダイエットじゃなかったのか?」
    「明日からにするわ」


    3月24日。わーい。

    春休みだーー!!日本だーー!!わーいわーい(^^)
    えーっと、とりあえず、かえってきた日にはうちで手巻き寿司で、
    その次の日もママの手作り料理がわんさか・・・・・そして食いすぎました。笑
    なんか、体が重いのです。というか、胃が重い。
    やっぱ胃も完璧には回復してないんだな、と思う。
    とりあえず、なんと、カレンダーに印までつけて私の帰国の日に一番最初にメールをくれた、
    北海道K.N君、どうもありがとう。嬉しかったデス。



    4月5日。我が家はNHKファミリー

    うちのママは、同年代の婦人数人としゃべっていて、
    「○○なのです!」「○○なのであります!」の口調で有名な、某コメディアンを知らない、
    というのがバレた時、思いっきり馬鹿にされた様子。笑
    一方パパは「スマップって・・・七人くらいいなかったっけ」とちゃらんぽらんな事を言っていて、
    私も、「ロンドンハーツ」と「ロンドンブーツ」が、
    どっちが番組名で、どっちがそうじゃないのかを忘れるというしまつ。
    大体我が家では、食事の時にニュース以外のテレビを見るという習慣があまりなく、
    フジテレビ等がついていると、煩くてうるさくてたまらないのです。

    その生真面目な習慣を作ったママは、イラク戦争について、
    キャスターと専門家がイラクの地図をポインターで指しながら説明しているのを見て言った。
    「いっつも思うんだけどさ・・・・
    あのキャスターがいつも使ってる、黄色いボールが先っぽについてるポインターあるじゃん。
    あれさ、絶対目と口描いてさ、ニコチャンボールにした方がいいと思うのよ。」
    なんか、結構笑ってしまった。


    4月9日〜11日。広島だーい。

    うちのママの故郷である広島に行って来ましたー。
    まあ、メインの目的は、おばあちゃんとママと3人で着物着て、
    写真館で写真を撮ってもらう、っていうことだったんだけど。
    いやー、昼飯を大量に食った食った。

    しかし、ひさびさに行ったおばあちゃんちは、もう、なんじゃこりゃ、でした。
    とりあえず謎だったのがテレビね。
    隣り合った部屋のそれぞれにテレビが一台ずつあるんだけど、
    両方で同じ番組つけて、テレビAの音はでかくして、テレビBは音なしで、それの画面を見ているという。
    なんでだ。一台でいいじゃん。一台で。笑
    しかも、普通の靴の、かかとの部分を切って、スリッパみたいにして履いてるし。
    あのさ、スリッパ買う金くらいあるんだから、スリッパ買おうね、おばあちゃん。笑

    おばあちゃんちのマンションは5階建てで、4階と5階の部屋をおばあちゃんが所有してて、
    5階は物置状態になってて、4階で暮らしてるのね。
    んで、まあ、おばあちゃん説によると、そのビルはもし大きな地震があった時、
    道路に面してる壁の方からグラッと行くじゃろう、とのこと。
    んで、この間、5階の物を、それに基づいて整理したらしい。
    大事なものは、道路から遠い方の部屋においてあるらしいんだけど、
    「道路から遠い部屋」というと、間取りからして、玄関、風呂、洗面所・・・・になるんですよ。
    「だから、そういう所に大事なものはしまってあるんじゃよ」、というので、「?」と思って見に行くと、
    空の浴槽にドドーーーンと置いてあるのは、私のお兄ちゃんが子供の日にもらったヨロイカブト。
    洗面所の洗面器の中に、叔母ちゃんの高級靴の箱がずらり。
    玄関のげた箱等には貯金通帳の類がしまってあるそうだ。
    ・・・・・・危険すぎるぞ、この家。

    そういえば、この間、おばあちゃんが洗濯物を干しに屋上に行ったら、
    なんと、高校生くらいの男の子が物干しの下に座り込んで、漫画(ジャンプとかの類)を読んでいたという!!
    別に危険な感じでもなく、黒髪で、ふっつ〜の子だったらしい。
    「何してるの」とおばあちゃんが声をかけると、「いや、漫画読んでました」と。
    どうやら非常階段を上がって屋上まで入ってきてしまったらしい・・・・。
    「ほんと、びっくりしたがね」とか悠長にいってないで、鍵、かけよう?おばあちゃん。笑


    4月14、15日。日光にいってきましたー。

    いやー、温泉はよかったですー。サウナも久々に入っちゃったもんね。
    日光はなんか都会とは全然違って(当たり前だが)
    なんか、霧とかかかってるでっかい山を前に、「ここはどこ、私は誰」状態でした。
    そんなところにも、やっぱり電波は届いてて(これも当たり前)、ポケットの携帯がブルブルいってたりして、
    『下界』にいる友達等がメールをくれるっつーのは、なんだか複雑だった。笑